知覚過敏について
質問
知覚過敏って何ですか?
回答
ムシ歯がないのにもかかわらず、歯が凍みるように痛い状態を言います。歯ぐきが下がって歯の根の表面が少し露出しているところに、冷たいものを飲んだ時の刺激や、ハミガキの際のハブラシの刺激などが加わる事により、痛みを感じます。歯の磨き方が悪いのも原因の一つと言われています。体調によっても、痛かったり痛くなかったりします。このように、歯周疾患からくる知覚過敏のことを特に、
象牙質知覚過敏症(ぞうげしつちかくかびんしょう)
とよびます。
質問
知覚過敏は治りますか?
回答
知覚を鈍くする薬をつけたり、レーザーを照射したりして感受性を弱くする方法を試みます。ほとんどの場合はよくなりますが、程度のひどい場合は神経を取らなければならないこともあります。
質問
知覚過敏の治療法はどんなものがあるのですか?
回答
残念ながら、象牙質知覚過敏症に対しては、決定的な治療法はありません。歯の表面をコーティングしたり、レーザーを照射する治療方法もありますが、基本は、毎日のていねいなブラッシングで、口の中を清潔に保つことです。口の中が清潔だと、歯の再石灰化により、象牙質の表面が修復されます。ただし、研磨剤入りのハミガキ剤を使うと、せっかく再石灰化された表面が削り取られてしまうため、研磨剤を含まないハミガキ剤を勧める場合もあります。
電子メールでのご相談・ご質問を随時受け付けています。
asahishika@ahmic21.ne.jp
HOME
|
診療所案内
|
理事長あいさつ
|
お子さんの歯は元気ですか?
|
Q&A
|
リンク
Copyright(C) 2001-2009 Asahi Dental Clinic. All right reserved.