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X線検査室


 ● 設置稼動機器


■ X線一般撮影装置
■ X線ミラーカメラ
■ X線TV撮影装置
■ ポータブル撮影装置
■ マルチスライスCT
■ 内臓脂肪面積計測パソコンソフトウエア
■ 胸部集団検診バス



 ● 職員体制


常勤放射線技師2名と非常勤放射線技師2名で撮影・検査を行っています。



 ● おもな撮影・検査


 MENU  ※クリックすると移動します。
 ⇒ 一般撮影
 ⇒ 透視検査
 ⇒ CT検査
 ⇒ 内臓脂肪面積測定
 ⇒ 訪問集団健康診断


 ■ 一般撮影( X線一般撮影装置 )
X線を使用して胸部や腹部、骨などを撮影します。 一度は撮った事のある、おなじみのレントゲン写真です。
撮影する部位により着替えが必要です。 技師または看護師の指示に従うようお願いします。

●一般撮影はFCRシステムを導入しています。
 [ Speedia CS、DRY PIX7000、LF−C1 ]

●健康診断も行っているため、 X線ミラーカメラにて間接撮影も行っています。
 [ 健康診断で胸部写真を撮る方は、 肌着又は無地のTシャツ(プリント、絵柄のないもの)の着用をお勧めします。 ]




 ■ 透視検査(X線TV撮影装置)

食道・胃・十二指腸バリウム検査

バリウムと胃を膨らませる薬(発泡剤)を飲み、 様々な角度から食道・胃・十二指腸の写真を撮る検査です。

※検査前日の夜9時以降は、食べたり、飲んだりしないで下さい。
※検査後は、指示どおり下剤を必ず飲んでください。

大腸バリウム検査

お尻にチューブを挿入し、バリウムと空気を入れ、 様々な角度から大腸の写真を撮る検査です。

※予約制です、来院し検査を予約してください。
※特別な検査食がありますので、指示に従うようお願いします。




 ■ CT検査(マルチスライスCT)
X線を使用し、体内の断面像を撮影する検査です。 予約制ですので来院し、検査の予約をしてください。

平成18年5月に、短時間に広範囲を撮影できるマルチスライスCT (Asteion)を導入し、より鮮明な画像となり診断能力が一層向上しました。



 ■ 内臓脂肪面積測定
メタボリックシンドロームの診断基準は、内臓脂肪型肥満!? 
内臓脂肪(腹腔内脂肪)が100平方cm以上!?

おへその位置でウエスト径を測定し、 男性では85cm以上・女性では90cm以上の方が 内臓脂肪100平方cm以上に相当するといわれています。
しかし、ウエスト径の測定は簡易法であり、 メタボリックシンドロームを診断する過程では、 可能な限りCTスキャンなどによる内臓脂肪量測定を行うことが好ましいとされています。
当院では、おへその位置でCTを撮影し、 パソコンソフトウエア「ファットスキャン」で皮下脂肪と内臓脂肪とを色分けし、 内臓脂肪量を正確に測定します。
平成18年12月に導入しました。

※保険適用外ですが、3150円(税込み)で検査いたします。
※予約制ですので来院し、検査の予約をしてください。

内臓脂肪面積について、さらに詳しくはこちらの健康たよりをご覧ください。
内臓脂肪面積をはかります。 内臓脂肪面積結果報告書
メタボリックシンドロームについてはこちらの健康たよりをご覧ください。
メタボリックシンドロームについて



 ■ 訪問集団健康診断(胸部集団検診バス)
会社などにお伺いし、健康診断を行います。胸部間接・直接撮影ができます。

※詳しくは、当院 健康管理センターにて受け承ります。



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