不正咬合の予防

不正咬合の原因については、大まかに

遺伝的原因
 下顎前突上顎前突の一部。
 顎と歯のアンバランス(叢生・空隙歯列)

先天的原因
 歯が足りない(欠如歯)、または多い(過剰歯)
 歯が普通より小さい(矮小歯)、大きい(巨大歯)
 歯が隣の歯とくっついている(癒合歯・癒着歯)

後天的原因
 乳歯が早くなるなる (乳歯の早期喪失)
 乳歯がいつまでもある(乳歯の晩期残存)
 永久歯が早くなるなる(永久歯の早期喪失)
 不良習癖(クセ)
   弄唇癖ー唇を咬んだり、吸ったりする
   弄舌癖ー舌を咬んだり、吸ったりする
   弄指癖ー指しゃぶり
   その他ーほおづえ、うつ伏せ寝等       があります。

家庭でできる、不正咬合の予防は
1)クセをなくす。
2)乳歯、永久歯に虫歯を作らない。

ことです。が、しかしこれがなかなか難しいんです。

弄唇癖ー唇を咬んだり、吸ったりする         
弄舌癖ー舌を咬んだり、吸ったりする     → 上顎前突開咬

弄指癖ー指しゃぶり
その他ーほおづえ、うつ伏せ寝等       → 交叉交合

の原因になる可能性があります。



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