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健診結果の見方(血圧)
身体計測 血圧 脂質 肝機能等 代謝系 尿一般・腎機能 血液一般 炎症性反応 梅毒 大腸


標準範囲 標準範囲外の場合に
疑われる異常
解説


◆最大血圧 100〜139(mmHg)

◆最小血圧 60〜89(mmHg)

◆高い場合
 ・高血圧症
 ・多血症
 ・動脈硬化症

◆低い場合
 ・心不全
 ・著しい貧血

血圧とは心臓から送り出された血液が、血管に与える圧力のことです。
心臓が収縮して血液を全身に送り出したときの圧力を、最大血圧といいます。
一方、心臓が拡張して血液を吸い込んだときの圧力を、最小血圧といいます。

血圧は、心臓と動脈と血液量の3つのバランス関係から値が出るため、これらのいずれかにでも異常があると変動します。
また血圧は常時一定ではなく変動します。
病的原因ではなくても、食後、排泄後や、緊張・ストレスなどによっても上昇します。

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