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健診結果の見方(脂質)
身体計測 血圧 脂質 肝機能等 代謝系 尿一般・腎機能 血液一般 炎症性反応 梅毒 大腸


標準範囲 標準範囲外の場合に
疑われる異常
解説








 150〜220(mg/dl) ◆高い場合
 ・動脈硬化症
 ・糖尿病
 ・甲状腺機能低下症

◆低い場合
 ・肝硬変
 ・甲状腺機能亢進症
 ・貧血

血液中のコレステロール値を調べることにより、生活習慣病の元凶となる動脈硬化、高脂血症などの状況を判断します。

血液中のコレステロールが増えると、血管の内側に付いて動脈硬化を引き起こし、高血圧症、心筋梗塞、狭心症の原因となります。










 40(mg/dl)以上  ・動脈硬化症
 ・脳梗塞
 ・心筋梗塞
HDL(高比重リポ蛋白)とは、血管の内側に付いたLDL(低比重リポ蛋白)を肝臓に運び去る作用があり、動脈硬化の予防のためにも増えることが望ましい、「善玉」のコレステロールです。

少ない場合は、運動(1日1万歩程度歩くのが有効)、禁煙により改善されます。
また、適度なアルコール摂取(2合程度まで)でも増加します。




 50〜150(mg/dl) ◆高い場合
 ・動脈硬化症
 ・糖尿病
 ・脂肪肝

◆低い場合
 ・甲状腺機能亢進症
 ・肝臓病

中性脂肪とは、体内脂肪のひとつで、体脂肪の95%をこれが占めます。

身体のエネルギー源として使われ、余った場合に皮下脂肪となりますが、過剰に貯められた場合、血液中に放出されてしまいます。

中性脂肪は、アルコール・果物・糖質・でんぷん質・炭水化物などが体内で変化し作られます。

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