| Q1 |
お酒は強い弱いは遺伝するのですか? |
| A: |
イエスです。 |
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☆主観的な強い弱いかは別として、飲もうと思っても頭が痛くなったりしてどうしても飲めない体質は遺伝します。ただし、人間はそれぞれ2個の遺伝子の(母親と父親由来)を持っていて、子供にはその1個を譲ります。飲める遺伝子と飲めない遺伝子の組み合わせとなります。
☆飲めない人は、肝臓で作られるお酒の分解物であるアセトアルデヒドを更に分解できないからです。アセトアルデヒドが溜まると、顔面紅潮・心拍数の増加頭痛が起こります。
☆日本人の4割は、お酒に弱い人です。 |
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| Q2 |
お酒は強い弱いを知る方法がありますか? |
| A: |
イエスです。 |
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☆お酒が飲めない人は、おさけの分解物のアセトアルデヒドが溜まるためです。
このアセトアルデヒドは、皮膚を赤くします。(顔面紅潮)
アルコールを染みこませた絆創膏を皮膚にはると、皮膚でアセトアルデヒドができます。
アセトアルデヒドを分解できないお酒を飲めない人は、皮膚が赤くなります。
(7分間貼って、はがしてから10分後に判定します) |
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| Q3 |
お酒は訓練で強くなれるでしょうか? |
| A: |
ノーとイエスです。 |
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☆体質的に(遺伝的に)お酒を飲めない人は、いくら訓練しても飲めるようにはなりません。
☆一方、体質的にお酒を飲める人は、お酒を飲み進むうちに強くなっていきます。 |
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| Q4 |
酔うとおしゃべりになるのはどうして? |
| A: |
脳の機能の一部が麻痺するためです。 |
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☆アルコールによって、脳は比較的早く抑制される部分と遅く抑制される部分が存在します。
☆このうち、比較的早く抑制される部分(大脳新皮質=上位中枢)が、認識・記憶・思考・判断などの高次な機能を司るところです。ここが抑制されると、本能や欲望などに関係している遅れて抑制される部分(大脳新皮質=上位中枢)による行動が強くなります。
つまり、大脳新皮質による理性的なコントロールができなくなってしまうのです。その結果、陽気になったち、時間が早く過ぎ去る感じがし、多弁で声が大きくなり、素面ではできないような大胆な言動が飛び出すようになります。また、笑い上戸や泣き上戸になったりする人もいます。 |
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| Q5 |
ストレスはお酒で解消できますか? |
| A: |
イエスとノーです。 |
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☆ストレスだらけの現代生活に対応するために、いろいろなストレス解消方法があります。飲酒は、確かにストレス解消になります。飲酒は、ストレス状態で起こってくる様々な体の変化を和らげ、精神もリラックスさせてくれます。その意味で、お酒はストレス解消の妙薬です。
☆しかし、ストレス状態では、ストレス解消のための飲酒は度がすぎてしまいがちです。量が過ぎれば、逆にストレスを増大します。また、飲酒によるストレス解消は本質的なものではなく一時的な気分の転換です。スポーツ・趣味・娯楽などと適度の飲酒をうまく組み合わせて、ストレス解消を図ることが大事です。 |
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| Q6 |
ぐっすりと安眠できるお酒の飲み方は? |
| A: |
適量を睡眠前に嗜み、それも毎晩とならないように! |
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☆就寝前に、適量の飲酒をすると寝付きがよくなり、睡眠の前半部で非常に深い眠りを増加させます。
☆しかし、度が過ぎると眠りにつくまでの時間は短くなりますが、睡眠全体のリズムが崩れ目覚めも悪くなります。また、中途覚醒(夜中目が覚める)や早朝覚醒(朝早くに起きてしまう)を起こすこともしばしばです。しかも、寝るために毎晩飲酒すると、初めの頃より多く飲まないと睡眠が得られなくなり(耐性)、飲酒量が増大しアルコール依存症に陥ってしまう可能性があります。
1日1〜2合の飲酒にとどめ、週に2度の休肝日を作りましょう! |
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| Q7 |
どのくらい飲むと肝硬変になりますか? |
| A: |
1日7合の清酒が目安です。 |
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☆お酒を沢山飲み続けると、肝臓は脂肪肝となり更に肝繊維症という過程を経て、肝硬変になっていきます。
☆肝硬変になることと積算飲酒量は密接に関連します。男性では、1日7合の清酒を20〜25年継続して飲むと肝硬変になります。ただし、もっと少ない量でなる人がいます。女性では、より少ない飲酒量で肝硬変になると言われています。また、1日3合の飲酒を5年以上続けていると、ほとんどの人は脂肪肝の状態になります。 |
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| Q8 |
アル中(アルコール依存症)ってどんなこと? |
| A: |
長年に渡って飲酒し、常に飲みたいという欲望を抑えられず、心身に害があることを知っていても止められず、酒に対する耐性が増え、社会的な義務・責任よりも飲酒が優先し、これではいけないと飲酒を中断すると激しい離脱症状(禁断症状)が出て止められず、ついには人間性も崩れ社会的に孤独の中で廃人として沈んでしまう病気です。 |
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☆こうなると、身体的にも肝硬変・糖尿病・膵炎・高血圧・心疾患・神経炎・脳梗塞・視神経萎縮などを併発し、直接命を縮めます。
☆アルコール依存症離脱症状 けいれん・手のふるえ・せん妄(意識がぼんやりして悪夢にうなされ、壁の割れ目が蛇にみえたりなどの幻覚が出現する)から、易恐性となり興奮、おびただしい発汗・下痢、頻脈が1週間前後続く。 |
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| Q9 |
どれだけ飲むとアルコール依存症になりますか? |
| A: |
清酒5合、ビール大ビン5本を毎日が目安です。 |
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☆四六時中体内にアルコールが残っているとこと。体重60kgの健康男子の1日のアルコール処理能力は、純アルコールで144ml、すなわち、清酒5合、ビール大ビンで5本です。ですから、これ以上をほぼ毎日飲酒していると、常に体の中にアルコールが残っている状態になり、アルコール依存症になる危険性が大です。高齢者や肝機能の落ちている人は十分アルコールを処理できないため、もっと少ない量でも危険です。
☆また、女性は男性にくらべ短い期間(約半分)で依存症になりやすいので注意が必要です。
更に、個人的な精神問題も、アルコール依存症への道を加速します。 |
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| Q10 |
アルコール依存症は治せますか? |
| A: |
治せます。 |
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☆ただし、一人では100%むりです。入院し、一定期間の集団的療法が必要です。 |
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| Q11 |
お酒を飲む時の食事で注意すべきことは? |
| A: |
野菜類や植物性食品を多く摂るよう心がけましょう! |
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☆お酒を飲むとアルコールの作用によって、ミネラルやビタミン類が欠乏傾向になります。
☆したがって、ミネラルやビタミンの豊富な食事で食物繊維の多いものを摂る必要があります。また、お酒を飲むときは、塩辛いものを多く取りがちです。食塩の過剰摂取は高血圧などをおこしますから、飲酒時でも塩辛いものは避けましょう。 |
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Q12 |
お酒によって肥満になりませんか? |
| A: |
なります。 |
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☆アルコールは他のエネルギー源より肝臓の細胞で燃えやすいので、脂肪や糖質などの利用が低下します。その結果、脂肪や糖質などが脂肪組織に蓄えられ肥満の原因になります。 |
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| ☆ お酒のカロリー |
| 清酒 |
180ml(1合) |
190〜205kcal |
| ビール |
大瓶1本
(お湯割り1杯) |
230〜300kcal |
| 焼酎 |
0.5合 |
70kcal |
| ウィスキー |
30ml
(シングル1杯) |
66kcal |
| ワイン |
120ml
(ワイングラス1杯) |
75〜90kcal |
| ご飯 |
茶碗1杯 |
120kcal |
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バランスを考えて、エネルギー摂取量を減らしましょう。 |
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| Q13 |
薬を飲んでいる時にお酒を飲んでも大丈夫ですか? |
| A: |
原則的に止めましょう。 |
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薬の効果が下がったり、逆に効果が出過ぎて危険になったりします。
☆どうしてもアルコールを飲むことが避けられない場合は、その前後1時間程度は薬の服用を避けるべきです。循環器系に効く薬です。
逆に消化剤・ビタミン剤は、アルコールの影響を受けないようです。 |
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| Q14 |
妊娠中のお酒を飲むと赤ちゃんに影響しますか? |
| A: |
イエスです。 |
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☆妊娠早期(妊娠8〜10週まで)に、相当な飲酒をすると胎児に悪影響を及ぼします。
つまり、精神発達遅滞(精神薄弱)の原因となります。これを胎児性アルコール症候群といいます。どのくらいからが危ないかは正確にはわかりませんが、妊娠の可能性のある場合には飲酒を控えた方が無難です。
☆父親の飲酒の影響(精子への)についてはわかっていません。 |
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| Q15 |
生理の時お酒を飲んでも大丈夫? |
| A: |
量を守れば、影響はありません。 |
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☆ただし、飲みすぎないように注意しましょう。なぜなら、女性のアルコール依存症者の3割が、生理ストレス特に生理前後をきっかけに大量飲酒しているからです。生理によって、卵胞ホルモンが低くなりMAOという酵素が高まって、不眠や抑うつ気分を引き起こし、大量飲酒の引き金となるからです。
☆また、更年期以降、生理の無くなった女性や婦人科疾患で子宮・卵巣摘出手術を受けた女性にもおなじような現象が生じます。事実、女性アルコール依存症患者には |
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| Q16 |
たまご酒はほんとに風邪に効きますか? |
| A: |
ノーですが、ある意味ではイエスです。 |
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☆押し大部分の風邪の原因はウィルスによる感染で、特効薬はありません。ですから、卵にも風邪を治す作用はありません。
☆しかし、風邪を引くと食欲がなくなり、栄養状態が悪くなります。たまご酒は口当たりが良く、卵は良質のタンパク質です。ですから、食欲のない時の栄養補給には適切な飲み物かもしれません。また、適量のお酒を飲むことにより熟睡ができ、その安静効果が風邪の回復に役に立ちます。ただし飲みすぎは禁物です。 |
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| Q17 |
血糖が高めですが、お酒を飲んでもよいのでしょうか? |
| A: |
極力控えてください。 |
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☆お酒のカロリー(Q12の表を参考に)を十分計算に入れた食事療法が行えれば問題は少ないのですが、お酒を飲むことによって気分が大きくなり守らなくなるからです。また、血糖降下剤を服用していると危険です。 |
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Q18 |
痛風にはお酒はよくないでしょうか? |
| A: |
適量ではノーで過ぎるとイエス。 |
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☆体液中の尿酸が高くなると(血清尿酸値が7.0mg/dl以上)結晶となって関節などに沈着して発症します。痛風は、この沢山沈着した結晶(5年から10年かかって)が、関節の中で剥がれて関節を傷をつけることによって起きます。
☆清酒1合程度では、尿酸の値には全く影響しません。
☆尿酸は、プリン体と呼ばれる物質から作れます。ビール100mlの中に5mg含まれます。ビール1リットルを飲むと、血清尿酸値1mg上げます。清酒100mlには1〜2mg含まれ、ウィスキーや焼酎の蒸留酒には含まれていません。アルコールの分解過程でも、尿酸は作られます。
また、飲みすぎによって尿酸の排泄が低下します。従って、過ぎた飲酒禁物です。 |
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Q19 |
お酒が心臓病の予防によいというのは本当ですか? |
| A: |
イエスとノーです。 |
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☆アルコールの消費量と冠動脈疾患(狭心症や心筋梗塞)発生には逆の関係が認められ、適度の飲酒は冠動脈疾患の発生を低くすると言われています。この理由は、お酒を飲むことにより善玉コレストロール(HDLコレステロール)が増え、悪玉コレステロール(LDLコレステロール)が減るために、動脈硬化を予防されると考えられてます。
☆一方、過度の飲酒は、中性脂肪を増やし動脈硬化を促進させ、虚血性心疾患による死亡率を増加させ、不整脈や心筋症の原因となります。また、高血圧・糖尿病・痛風などの成人病の原因ともなります。
「過ぎたるは及ばざるがごとし」 |
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Q20 |
赤ワインが動脈硬化を予防するというのは本当ですか? |
| A: |
イエスです。 |
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☆赤ワインの心臓病に対する効用は古くから知られています。フランス人は、血液の総コレステロールの値でみると他の欧米諸国と同一水なのに、心臓病死亡率が際立って低いのです。
☆赤ワインは、ブドウ糖の種子・果皮・果汁を一緒に発行させて作ります。この種子と果皮に天然の抗酸化物質(ポリフェノール類など)が豊富に含まれていて、動脈硬化の進展因子である酸化変成されたLDL(低比重リポ蛋白)ができるのを防ぐからだと推定」されています。 |
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Q21 |
お酒を飲むと高血圧になりませんか? |
| A: |
1日2合以上飲むと血圧が高くなります。 |
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☆酒を控えると血圧が下がり、飲酒が続くとj高血圧になります。
☆しかし、少量(1合程度)だとの飲酒は一時的に血圧を下げ、善玉コレステロールも上げます。
ただし、酒の肴の塩分と喫煙には気をつけましょう。 |
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Q22 |
お酒とガンは関係しますか? |
| A: |
一部のガンについては、イエスです。 |
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☆実際のところ、アルコールとガンの関係はよく調べられていません。
☆その中で、口の中(舌ガン)、のど(咽頭・喉頭)や食道のガンは、飲酒者は非飲酒者に比べて2〜3.5倍も高く発症することがわかっています。特に、アルコール濃度の高いお酒(たとえばウィスキー)を好む飲酒者に多発するようです。これは、濃いお酒によって粘膜が壊れ・再生を繰り返すうちに、突然異変によって前ガン状態になると考えられています。
☆加えて、飲酒者には喫煙習慣を持つ人が多く、これらのガンの発生を更に促進します。 |
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Q23 |
お酒を飲む人は長寿ですか?短命ですか? |
| A: |
難しい質問です。 |
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☆ほどほどにたしなむ人は、大量にお酒を飲む人や全く飲まない人に比べて長生きできるという統計があります。特に、心臓病の死亡率が低いという結果があります。しかし、各個人での飲み方は千差万別で、長生きできるという説が正しいと一般的に認められているわけではありません。
☆お酒をほどほどに飲むと、血圧が下がりぐっすりと眠れるという有用性はあります。 |
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Q24 |
お酒の適量は、どのくらいですか? |
| A: |
1日に、ビール大ビル1〜2本 日本酒1〜2合 ウィスキー(シングル)2〜4杯 |
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☆お酒に強い人でも、日本酒1合あるいはビール大びん1本のお酒を分解するのには、約3時間必要です。3合飲めば9時間ぐらいかかり、朝方まで肝臓は働きどおしです。従って、1日に、ビール大ビル1〜2本・日本酒1〜2合・ウィスキー(シングル)2〜4杯が適度でしょう。
「お酒は百薬の長 過ぎれば毒」 |
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